RETIRE SHIFT

~人生100年時代の引退戦略~

労働市場の未来推計2035 – パーソル総合研究所

労働市場の未来推計2035 – パーソル総合研究所 はリタイア・シフトについて議論するときたくさんのヒントを得られる情報源である。拙著「リタイア・シフト」においても参考文献としてあげさせていただいた。

労働市場の未来推計2035 – パーソル総合研究所

203年の未来予測として、761万人の人材不足が生じうるとし、これを日本人だけに頼らず、外国人労働力を適切に活用すること、女性とシニア世代の活躍がカギだとしている。特に高齢者層については男女218万人の労働力が社会に活かされれば、1日あたり593万時間にもなるとしている。

「リタイア・シフト」の時代はまさに労働力不足の時代でもある。日本のシニア世代は、労働意欲も高いことは分かっており、彼らを納得させられるような処遇さえ提示できれば、日本の人材不足問題は大きく改善することになるだろう。

(画像は労働市場の未来推計2035 – パーソル総合研究所より)

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