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~人生100年時代の引退戦略~

定年後も「働き続けたい」約6割 「やめたい」3割を上回る | 朝日新聞Reライフ.net

朝日新聞のReライフ.net に「定年後も「働き続けたい」約6割 「やめたい」3割を上回る」という記事が掲載されています。 

Reライフ読者会議「定年や60代以降の働き方」のアンケートの結果を基にした記事のようです。

朝日新聞Reライフプロジェクトが昨年実施した「定年や60代以降の働き方」アンケート(回答2,155人)では、定年後も「働き続けたい」という人が約6割(57.5%)にのぼり、「やめたい」(30.3%)を大幅に上回りました。なかでも「定年後は同じ企業・組織で雇用延長して働き続けたい」が31.6%と最多でした。

アンケート結果は高齢社会白書よりも、高齢者の就業率が高くなっています。収入のある仕事をしている割合が、60歳代後半が59.6%、70歳代前半46.1%、75歳以降23.6%だったそうです。

リタイア年齢が一律に定まることがない、「リタイア・シフト」の時代がやってきます。リタイアの「年齢」「リタイア前後の働き方」などの意思決定については、できるだけ早めに計画を考えておきたいところです。実際に、どうするかの最終決断は直前でもいいのですから。