2026/2/11掲載「婦人公論.jp」で「定年延長者は「安く使える便利な駒」?やりがい搾取を回避するには」という記事が掲載されています。大塚寿氏の『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』の一部紹介記事です
定年延長者は「安く使える便利な駒」?やりがい搾取を回避するには 定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」|教養|婦人公論.jp
厚生労働省が公表した「令和7年 高年齢者雇用状況等報告」によると、65歳以上を定年とする企業(定年制の廃止企業を含む)は34.9%で、前回の調査より2.3ポイント増加したそうです。定年まで第一線で活躍し、周りの…
人材不足を背景にシニア人材の転職市場は活性化する可能性、大流動化が起こると指摘し、「やりがい搾取」として60歳代を低賃金で働かされるくらいなら、職場を移ることを考えてみてはと指摘しています。
実際、50歳代の転職市場はすでに活性化しており、また年収が下がらない転職となった人の割合は上昇しています。この流れは60歳代にシフトすることは間違いないでしょう。「低賃金でも仕方なく働くしかない……」と考えていた60歳代前半の会社員が強気に出られる時代がもう、目の前に来ているのです。これこそ「リタイア・シフト」が起きる要因のひとつです。


