70代前半の就業率は30%超に…「会社に残り続ける人」に待ち受ける未来(THE21オンライン) THE21オンライン
【ポイント】
・現状でもすでに70歳代前半の世代は3割が働いている時代。
・一方で、役職定年や60歳再雇用時に賃金が大きく下がることが一般的。
・会社との関係を残しつつ業務委託契約をする可能性を「半個人事業主」として提案。元いた会社と契約して仕事を続けるので収入ゼロとはならない。続けていけるなら事業を拡大していけばよい。
・実はこの業務委託をするスタイル、70歳までの雇用確保措置として企業の選択肢となっており、企業にとっても魅力がある。
【ヤマサキコメント】
・今まで働いていた会社と業務委託契約をする60歳(あるいは65歳スタートでもいい)というのはリタイア・シフトの1つの形態です。
・記事では業容拡大をすることで、再雇用賃金で得られる60歳以降の総額賃金を上回るモデルを示していますが、そこは個人の才覚に大きく影響することに注意が必要です。


