「死ぬまで働く」時代の終了!?リタイア・シフト時代をどう生きる? を mymoに掲載いただいていた。書籍「リタイア・シフト」の発売に合わせたコラムだったが本サイトでの紹介が漏れていたようだ。
「死ぬまで働く」時代の終了!?リタイア・シフト時代をどう生きる?|mymo [マイモ]
リタイアを取り巻く社会変化=リタイア・シフトが今起きつつある今、日本社会にリタイアを取り巻く大きな社会変化が起きつつあります。私はこれをベストセラー「ライフ・シフト」になぞらえて「リ…
「リタイア」という文字の影響は大きく、本書に若い世代に向けたメッセージが含まれていることがかすんでしまうところがある。リタイア直前世代が自分のリアリティのあるリタイアを検討するのはもちろんだが、20~30歳代もまた自分のリタイアを想像するきっかけとしていただきたい。
特に若い世代は、「自分でリタイア年齢を自己決定できる」を十分実現可能である。ただし、そのためにはiDeCoやNISAの活用と資産形成が必須である。もちろん「仕事が楽しければ働き続けてもいい」を考えておくのもいいが、資産形成をしておくに越したことはない。
若いうちから自分のリタイアにも少し、思いを馳せることができれば、マネープランも人生も大きく変わってくるはずだ。


