RETIRE SHIFT

~人生100年時代の引退戦略~

書籍情報「RETIRE SHIFT」

「リタイア・シフト~人生100年時代の引退戦略」書籍情報です。

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書籍情報 東洋経済新報社書籍情報ページ
2026年7月8日 発売
ISBN:9784492048382
サイズ:四六/並/336ページ

【概要】
長寿大国日本で今まさに起きている社会変革、それが「リタイア・シフト」だ。人生100年時代をお金の心配なく生ききる戦略書。

【目次】
■第1章 「リタイア・シフト」時代の到来――これからの引退年齢は自分が決める
・人生100年時代に私たちはいつ、引退するのか
・リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に
・辞め時を自分で決める気持ちよさ ほか

■第2章 若返り続ける日本人――データで分かる、高齢者人材の有能さ
・日本人の健康寿命は世界トップクラス
・日本人の55~65歳の認知能力は、世界の若者の平均と互角
・「年金はもらえて元気もある」前提なら、引退戦略はどう変わる? ほか

■第3章 「65歳へのリタイア・シフト」の失敗――なぜ「継続雇用は低賃金」が正当化されてしまったか
・会社は団塊世代に早く辞めてほしかった
・60歳からの給与を4割下げた「雇用継続給付」
・低賃金で再雇用する会社は「リタイア・シフト」の波に乗れない ほか

■第4章 高齢社員を戦力にできる会社、できない会社――経営者のための「リタイア・シフト」
・60歳代の賃金は確実に上がっている
・女性と高齢者の活用なくして企業は生き残れない
・企業は賃金アップを求められ、労働者は生産性を求められる ほか

■年金のことがよく分かる ちょっと長めのコラム

■第5章 60歳からの「働き方」と「辞め時」――「リタイア・シフト」の時代にあなたはどう動くか
・50歳代の転職は増加、60歳代も十分に転職チャンスはある
・自分の働き方のイメージを明確にする
・「いつ辞めるか」は必ず決めておくべき ほか

■第6章 WPPで長生きへの不安を減らす――年金を増額させる「遅いリタイア」戦略
・長く働いて、公的年金の増額を狙う
・WPPで「年金増額」を狙う5つのパターン
・「絶対○年繰り下げる」とガチガチに決めないのがコツ ほか

■第7章 FIREで自由な人生を手に入れる――稼ぐ・節約・資産形成による「早いリタイア」戦略
・40歳代からでもチャレンジできる「リトルFIRE」
・アメリカの指南書の「4%ルール」は日本でもうまくいくか
・孤独に耐えられず「FIRE卒業」する人たち ほか

■第8章 「おひとりさま」の引退戦略――最期まで自由に生きるための準備
・50歳代からは「仕事以外」の人とのつながりを構築すべき
・賃貸派は老後に家賃2000万~4000万円かかる
・リタイア前の死別は引退戦略にどう影響するか ほか

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